吹田いきいき市民ネットワーク   会派の最新予算要望へ
   2005年11月20日 UP
   私ども会派の予算提言です。
   行政との関わり方がご理解いただけるものです。
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ようこそ!!
ここは、大阪府吹田市の市議会議員団 
吹田いきいき市民ネットワークが、
皆さんに情報をお届けするページです。

<トピック>
「梅田貨物駅が吹田操車場跡地へ移転されることの市民の意思を問う住民投票条例の制定」についての議会質問

「梅田貨物駅が吹田操車場跡地へ移転されることの市民の意思を問う住民投票条例の制定」についての賛成意見

議会便り44号に、詳しい私たちの主張を掲載しています。


  2006年7月4日、恒例ネットワーク市民視察
  「世界文化遺産のまちづくり」をテーマに高野山を訪ねました。
  2006年9月9日吹田いきいき市民ネットワーク学習会
  「乳がんを知る そして予防する」を開催しました。
高野集合  学習

  次の日からは和歌山地方は土砂災害が起こるほど豪雨。
 ついでにテポドンまで日本海に降ったにもかかわらず、
 当日は、梅雨の合間で幸運にも天気に恵まれました。

  高野町 助役 高橋寛治さんにお話をお伺いました。
  高橋寛治さんのまちづくりは、長野県飯田市の「りんご並木
 のまちづくり」…公園のような道路…から始まりました。
 中学生も加わる市民と<一緒>の まちづくりの手腕を
 かわれ、飯田市の職員だった高橋さんは1年半前に助役
 として高野町にヘッドハンティング。
  助役として自治体経営にどう挑戦されていらっしゃるのか?
 既にできあがった「文化遺産のまち」にどう新しい風を吹き
 こむのか?
 ざっくばらんな、そして飯田弁の抜け切らない語り口で
 お話くださいました。

  講師は、垂水町で ふるかわクリニックを開業されている
 古川順康院長にお願いしました。集会室が満員になる40名
 近く、ご参加頂きました。

 女性がかかる「がん」で、胃がんを抜き最も頻度の高いのが
 乳がんで、女性の30人に1人が乳がんになると言われてい
 ます。

 乳がんは、早期発見が重要。
 2年に1回のマンモグラフィ検診、そしてお風呂に入った時、
 普段から自分の乳房を触っておき、異常に気づいたら
 乳腺外来(外科ですよ!)を受診してくださいとのことでした。

 乳がんは、比較的薬の効きやすいがんで、現在は、乳房を
 残す手術が主になっているとのこと。
 「マンモグラフィは痛そう」「怖くて検査できない」と思わず、
 早期発見のための検査を受けることで、死亡率もぐんと下が
 るそうです。
 古川院長は、なんとか検診の受診率を今の10%から30%に
 あげたいと仰っていました。

  また、この学習会を開くきっかけになった、Gさんご自身の
 体験を話され、患者同士のつながりを持ちたいとお声かけ
 されました。吹田市内には、乳がん患者の会がないので、
 今後この集まりから、乳がん患者を支えあうグループが
 立ち上がってくれればと期待します。


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