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1995 一人だからできる事をまず実行 ・・・見える行政
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吹田市に初めて「見える政治」を掲げて一人、寺尾恵子が議会に飛び込みました。
● しがらみのない立場で、見てきた事をありのままお伝えする。
● 自ら判断した事を誰のせいにもせず、常に議員としての考え方を皆さんに明らかにする。
そして、何より 各分野で市民活動をされている方々、一緒に審議会などを傍聴された方々、そして 議会活動を御支持いただき、議会便り配布をお手伝い下さった方々、と広範に網目(ネットワーク)を紡ぎながら 市民パワーの蓄積に努力しました。この方針は今も変わりません。
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| 1999二人だからできること ・・・見える議会 |
市民のネットワークから二人目の議員、いけぶち佐知子が加わり、それまで蚊帳の外だった議会の心臓部、「議会運営委員会」への参加資格を得ました。しがらみ組織の調整の場だった「議会運営委員会」に市民への風穴が開けられました。議会の慣例が少しずつ崩れてきました。
また、議長選定を<内部調整・持ち回り談合>から、候補者の所信表明が必要な<選挙方式>に代えるため、毎年議長立候補をしました。
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| 2003三人となり更にパワーアップ ・・・活発な議会 |
中本みちこが加わり三人の議員団となりました。これで、独自に議会への提案権がもてるようになりました。
提案権によって、これまでのような事前協議ですまされてきていた事を、きちんと皆さんにも見える本会議場で議論する事ができます。
議会の透明性のために三人で頑張ります。
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