十年を振り返り、初心!
[行政の無責任・見えない議会]に無関心ではいつまでたっても私達の吹田を良くできるはずはない!という想いを持った草の根の人々とともに「吹田いきいき市民ネットワーク」の活動が始まって今年で十一年目に入ります。
この十年何が変わったのでしょうか?
少子高齢化は更に進み、国内経済は「失われた十五年」から脱却できず、近隣の商業施設はシャッターが目立ちます。国や自治体は枠組みを大きく転換しなければ、次の世代にすら継続困難となっています。
その中で
この十年は市民の皆さんの意識が最も変わったと言えましょう。
この十年を振り返り、私達の活動が市民の皆さんの意識変化と「ぶれ」がないか?
何が「吹田いきいき市民ネットワーク」の存在価値、基軸であるかを、多くの人達と話合いを重ねてきました。[行政のチェック][自らの議会活動の公開]は議員として当然です。そして今後もこれまで同様の方向性を持つべきだと再確認しました。
●更なる情報公開
●市民の皆さんとともに歩み、その体験を政策に反映させる(吹田市民手作りの政策)
●そして何より、市民と市民が手をつなげるような吹田を目指す
この方向性の下に私どもは吹田の新しい社会ビジョンを提案し続けて参ります。
その話し合いの中、残念ながら池渕佐知子議員は「吹田いきいき市民ネットワーク」を離れ、活動することとなりました。
寺尾恵子と中本みち子は、今後も皆さんと共に「吹田いきいき市民ネットワーク」の継続発展に全身全霊を傾けます。
2005年4月1日 吹田いきいき市民ネットワーク議員団 寺尾恵子 中本みち子