Q&A 2001年3月議会での質問…個人質問 3月15日

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1.ごみ減量への姿勢


質問1.ごみ減量への姿勢

ごみ減量計画も含め、緊急事態宣言をも出す時期に来ていると考えます。
焼却工場の建替えについて「ごみゼロをめざす」スローガンと、ごみ減量への取り組みの姿勢に大きなギャップを感じます。現状の認識がない発言はアドバルーンに終わります。ぜひ本腰を入れて立ち向かっていただきたいと強く要望します。

答<環境部長>

吹田市のごみ排出量を最近10年間の推移でみると、人口はほぼ横ばいに対し、ごみ排出量は年々増え続け、約1万トン増加しています。 このため、焼却工場での処理量が増え、1999度では適正焼却能力12万6千tを4千t越える13万tを焼却している状況です。
焼却工場は、稼働を開始してから19年が経過して老朽化が進み、延命対策をしながら稼働している状況です。このために早急に適正焼却量まで減量することが必要です。

吹田市では、これまで5種分別、集団回収への報償金交付制度、ペットポトルや牛乳パックの拠点回収、生ごみ処理機器設置補助金交付制度、滅量推進員による地域での減量啓発活動など、減量施策に取り組んできましたが、ごみ量は増えているのが実情です。
吹田市では、現在『廃棄物(ごみ)減量基本計画』を作っていますが、基本的な考え方は、発生抑制と再使用・再生利用であり、市民・事業者・市の三者が協働で取り組んでいく必要があるとしています。
2001年度には、事業系厨芥ごみの減量モデル事業や、事業所の紙ごみ資源化の啓発事業に取り組みます




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