「地域保健福祉センター」は今後どうなるのでしょうか?
コミュニティーセンターを今後立てていかないということであれば、今後更に重要となる、地域の介護福祉情報の集積と地域福祉の醸成という機能はどのように行うことになるのでしょうか?
コミュニティセンター内にある「地域保健センター」の役割を再度確認します。
また、2001年度はじめに提案があった市内6ヶ所の「地域ケア会議」との関係はどうなるのでしょうか。拠点の確保をどうするのかも合わせてお答え下さい。
答<福祉保健部長>
高齢者が地域で安心して暮らせるために、吹田市では、コミュニティーセンターの中に「コミュニティープラザ」と、在宅介護支援センターとデイサービスセンターからなる「地域保健福祉センター」を設けています。
「地域保健福祉センター」は、高齢者・障害者の在宅介護に関する相談や情報の提供、通所による保健福祉サービスの提供などを行ない、「コミュニティープラザ」の事業とあいまって、地域で市民がともに楽しみ、ともに支えあう拠点として福祉施策の推進に努めています。
「地域保健福祉センター」の今後の配置は、コミュニティーセンターのあり方の検討とあわせて、関係部局と議論していきます。
また、「地域ケア会議」の設置は、地域保健福祉センター内にある在宅介護支援センター、および高齢福祉課が事務局的機能を果たしながら、地域の医療・保健・福祉などの関係者と連携を図ります。
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