9月議会での質問と答(2001年9月21日)
2.行政の情報化 / 3.政策評価 / 4.公民館の考え方 / 5.介護保険の状況 /
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1.機構改革
寺尾は、これまで多くの審議会・委員会を傍聴させていただいていますが、その中で多くの課題が見えてきます。
特に行政と市民とのコミュニケーション回路をいまだ持てずにいる点が吹田市の問題・課題であると強く感じます。もちろん職員の個々の意識改革が強く求められますが、意識改革を引き出すしくみを市長や幹部が示していただかなければなりません。
市長はこの2年間強、行政の質と効率を改善するために、機構改革と市民参加を提案されました。しかし、機構改革あるいは市民参加の場だけを増やすのではなく、継続的な運営改革の仕掛けを埋め込む事が大切です。この視点が吹田市では特に欠けているのではないかと折ある毎に感じます。
市長の打ち出された行政改革は、組織の見直しが先行していますが、行政の質と効率を改善するためには、経営(マネージメント)の中身の改革が不可欠です。
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質問1.機構改革の成果と市民参加の成果
市民が求めているのは、組織配置をいじることではなく、マネージメントとしての機構改革であると思います。前回の機構改革は、その意味からすると行政のマネージメントを意識したものに思えません。機構改革を経て1年半が経ちましたが、その目指すものと成果をお伺いします。
また市民参加について、目指すものとこれまでの成果をお伺いします。
答<企画部長>
2000年4月に行なわれた機構改革の目指すものと成果は、
(地方分権一括法の施行に伴う)自己決定権と自己責任の拡大への対応、(何を指すのか?)
市民と行政の協働協育型市政の推進、
今日的な文化の創造、 (今日的文化とは何か?)
情報の交流と共有化の推進、
簡素で効率的な組織体制の整備 (室に変えたらどう簡素になるのか?)
を基本方針として、
●政策推進室、
●市民協働ふれあい室、
●文化のまちづくり室、
●情報政策課
などを設置しました。
行政との協働の促進、行政や地域の情報化の推進など、市民参加や市民参画を一層推し進めるための施策の推進に取り組んできているところです。今後とも.組織改正の趣旨が十分に生かせるように努めます。
実感できる成果ではありません。言葉の意味も市長とは共有できないのは、職員が悪いからか?議員が悪いからか?市民が悪いからか?
内容のわからない言葉の羅列で事を済ませられることでしょうか
!!
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