質問1.政策評価システムを取り入れるべき
行政と市民の協働につながる重要なツールと考え、政策評価システムの検討を早急に求めます。
答<企画部長>
現在、事務事業評価システムの構築に向け、来年度以降の実施方法の検討を行うべく、各課1つに限定して評価を試行しているところです。当面は、個別の事務の評価を行う事務事業評価ンステムの確立に努めたい。
政策評価ンステムは、事務事業評価システムの進捗を図りながらどのような課題があり、どのような形で評価が可能かなど十分勘案したい。
質問2.市政モニターの詳細について
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今後、事務事業評価や政策評価を行なう時には、市民の方々のニーズを知ることが重要になってきます。統計などのデータでは、市民の満足度を計るには不十分です。
吹田市でも市民ニーズなどいろいろとデータ収集をしていると思います。国からの統計依頼、市独自のアンケート様々あります。
年に2回行っている市政モニターを利用しても、市民の意向・満足度はよくわかります。現在行なっている市政モニターも、事務事業評価には大切な資料となります。
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市政モニターのアンケート集計は、
・どのように行政の事務に生かされているのか。
・質問の内容はどのように決めるのか。
・アンケートまでの手続きと、その後の分析はどのように施策に反映されているのか。
・この事業コストはどれほどでしょうか。
ベンチマークにつながるものとして、課題の抽出、設問の設定について市民参画で行うべきだと考えます。
答<市民文化部長>
市政モニターは、市内に住む20歳以上の方の中から200名の方に2年任期でお願しています。年2回のアンケート調査を通じて、市政に対する意見や考えを把握し、政策決定段階、市政運営の参考とするために1998年度に設置しました。
・モニターの方の活動への謝礼などとして、総額92万1千円を予算計上し、1人1回1,500円をお支払いしています。
・実施は、まず各部課へアンケート調査の希望の有無、アンケートを希望する理由、調査テーマなどを照会し、希望のあった部課の希望時期などを調整して実施するテーマを決定しています。
・質問事項は、調査のテーマ担当課が作成し、各担当部課で作成された項目を市民相談課が調査表にまとめ、市政モニターの皆さんに郵送で発送、約1ケ月の期限で回答をお願いしています。
・回答集計は市民相談課で行い、結果を担当部局へ返します。アンケートの結果は、各部課における政策決定、事業推進に当たっての判断の1つの資料として活用しています。
・集計結果は、調査にご回答いただいたモニターの皆さんにも配布しています。また、一部を抜粋して「市報すいた」に掲載するようにします。
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