Q&A 2001年12月議会での質問…個人質問 12月12日

1.労使協働委員会 / 2.給与のあり方と人事育成計画 / 3.外部団体のあり方 /

 4.障害事故に対する教育委員会のあり方 / 5.学校の環境取り組み /  6.下水道事業の概要 /

 7.府営住宅の福祉活用 / 8.ペイオフ対策 / 9.ISO14001 その後 / 10.公用車のあり方 /

 12.国際交流 その後 / 13.コミュニティーセンターと地域福祉計画 /  14.コンピューター分析システム /

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11.審議会の広報


審議会とは

市の政策課題について、市長がテーマを決め、専門家などに意見を聞く場が審議会です。
これまでは、審議会メンバーは学識専門家・市民団体関係者・議員によって構成されてきましたが、其々のテーマに熱意のある市民も公募で参加できるようになりました。
私は審議会の議論は重要と考え、議員になって6年間ほとんどの審議会を傍聴し続けています。その中で政策決定のプロセスをもっと市民の皆さんに公開すべきと考え、ホームページでも広報してきました。
しかし、本来広報は行政の仕事です。吹田市はまだまだやるべきことがあります。特に各課の状況を聞きますとホームページを立ち上げるには程遠いと感じます。早急に体制作りをすべきと考え以下質問しました。


質問. 審議会の広報について

 

これまで「吹田市審議会等の運営に関する指針」に照らして、どれほどの審議会がHPに広報されたのでしょうか。また広報できない理由は何か?その理由を速やかに取り除いていただきたいと考えますがお答えください。

答<企画部長>

吹田市では、審議会等の運営の公正の確保と透明性の向上を図り、市政に対する市民の理解を深めると共に市民参加による市政の推進に寄与することを目的として、平成12年(2000年)3月に「吹田市審議会等の運営に関する指針」を定め、この指針にそった運用を進めきました。

審議会等の会議の開催のPR方法について指針では、
会議開催日の1週間前までに会議名、議題、開催日時や開催場所などを記載した「会議開催のお知らせ」を*市役所等の掲示場に掲示することを定めるとともに、必要に応じ、市報すいたや吹田ケーブルテレビ、或いはインターネット等の広報手段によりPRに努めると定めています。

・・・市役所の掲示板とはどこにあるかご存知ですか?・・・

阪急吹田駅北側出口、市役所側に立っている立て札です。江戸時代の立て札ではありません。35万人の吹田市民がわざわざ市役所の立て札を見に行くことがあるでしょうか?市役所のこの答をする感覚はとても不思議です。


ホームページによる広報は、平成13年(2001年)7月現在、108ある審議会などから、地域を中心とした施設の審議会である児童会館や児童センター運営審議会、各地区公民館運営審議会を除いた、79審議会中、約25%に当たる20審議会が会議開催のお知らせにホームページを利用しています。

インターネットが有効な情報提供の手段であることから、積極的にその活用に努めるよう、引き続き関係課にPRします。

また、行政情報の幅広い提供の観点からも、庁内の情報化の進捗に合わせて、審議会等の会議の開催のお知らせだけに止まらず、ホームページを利用した審議会等の活動内容などの情報提供のあり方についても、関係部局と協議する中で検討します。

1.労使協働委員会 / 2.給与のあり方と人事育成計画 / 3.外部団体のあり方 /

 4.障害事故に対する教育委員会のあり方 / 5.学校の環境取り組み /  6.下水道事業の概要 /

 7.府営住宅の福祉活用 / 8.ペイオフ対策 / 9.ISO14001 その後 / 10.公用車のあり方 /

 12.国際交流 その後 / 13.コミュニティーセンターと地域福祉計画 /  14.コンピューター分析システム /

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