質問.
審議会の広報について
これまで「吹田市審議会等の運営に関する指針」に照らして、どれほどの審議会がHPに広報されたのでしょうか。また広報できない理由は何か?その理由を速やかに取り除いていただきたいと考えますがお答えください。
答<企画部長>
吹田市では、審議会等の運営の公正の確保と透明性の向上を図り、市政に対する市民の理解を深めると共に市民参加による市政の推進に寄与することを目的として、平成12年(2000年)3月に「吹田市審議会等の運営に関する指針」を定め、この指針にそった運用を進めきました。
審議会等の会議の開催のPR方法について指針では、
会議開催日の1週間前までに会議名、議題、開催日時や開催場所などを記載した「会議開催のお知らせ」を*市役所等の掲示場に掲示することを定めるとともに、必要に応じ、市報すいたや吹田ケーブルテレビ、或いはインターネット等の広報手段によりPRに努めると定めています。
・・・市役所の掲示板とはどこにあるかご存知ですか?・・・
阪急吹田駅北側出口、市役所側に立っている立て札です。江戸時代の立て札ではありません。35万人の吹田市民がわざわざ市役所の立て札を見に行くことがあるでしょうか?市役所のこの答をする感覚はとても不思議です。 |
ホームページによる広報は、平成13年(2001年)7月現在、108ある審議会などから、地域を中心とした施設の審議会である児童会館や児童センター運営審議会、各地区公民館運営審議会を除いた、79審議会中、約25%に当たる20審議会が会議開催のお知らせにホームページを利用しています。
インターネットが有効な情報提供の手段であることから、積極的にその活用に努めるよう、引き続き関係課にPRします。
また、行政情報の幅広い提供の観点からも、庁内の情報化の進捗に合わせて、審議会等の会議の開催のお知らせだけに止まらず、ホームページを利用した審議会等の活動内容などの情報提供のあり方についても、関係部局と協議する中で検討します。
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