Q&A 2001年12月議会での質問…個人質問 12月12日

1.労使協働委員会 / 2.給与のあり方と人事育成計画 / 3.外部団体のあり方 /

 4.障害事故に対する教育委員会のあり方 / 5.学校の環境取り組み /  6.下水道事業の概要 /

 7.府営住宅の福祉活用 / 8.ペイオフ対策 / 9.ISO14001 その後 / 10.公用車のあり方 /

  11.審議会のPR / 13.コミュニティーセンターと地域福祉計画 /  14.コンピューター分析システム /

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11.国際交流 その後


  私は以前から「内なる国際」を提案し、まず市民、外国の方々も交えた懇話会を設置し、吹田市の国際化への基本方針を立ち上げることから取り組むことを要望いたしてまいりました。
2000年度から、国際交流は秘書室から市民文化部に移管されました。これは、国際交流が単に「お付き合い」から「人権的政策」に転換したということで、第1ステップを歩みだしたことを歓迎しています。

関連質問 1999年7月議会 「外国の人」と地域振興券

質問.市民文化部に移って1年以上経ちましたが、その成果をご報告ください。

答<市民文化部長>
国際化の進展する中、多文化共生の時代に入っているとの認識のもと、海外友好都市との交流を進めることはもとより、吹田市に在住されます外国の方々と市民の皆様とが、異なる文化や伝統を交じわしつつ相互理解を深め、共に生きる社会を作る必要があります。

そのため、「内なる国際交流」については、国際交流フェアや各種の文化講座などを開催し、また自主的な活動を進められている多くの国際交流グループとの連携を図りながら、その環境作りに取組んでいます。
「内なる国際交流」の取り組みには、在住される外国の方々の社会生活の多岐にわたる課題もありますので、市民文化部は、その調整を図っています。

ご要望をいただいている、国際交流懇話会や国際化の基本指針の作成は、課題も多く、早急な作成は難しい状況ですが、現在、市民の皆様のご意見を聞かせていただくため市政モニターにるアンケート調査を実施ました。今後は吹田市国際交流協会とも連携する中で、様々な行事や交流の機会をはじめ市民の皆様のご意見を聞かせていただき、また、国際交流グループなどの活動に取組んでおられる方々の声を聞かせていただく機会を設けるなど、必要な施策の把握に努めます。いずれにしても、ご指摘の趣旨を十分勘案させていただき、他市の取り組みも研究しながら検討します。

「内なる国際化」とは、外国の方々も日常生活で日本国籍を有する人たちと違いのない暮らしができることを制度として保障していくことです。決して吹田市内での交流、つまり「内なる国際交流」だけをさしているのではありません。認識がずれている今回の答えにはがっかりします。


1.労使協働委員会 / 2.給与のあり方と人事育成計画 / 3.外部団体のあり方 /

 4.障害事故に対する教育委員会のあり方 / 5.学校の環境取り組み /  6.下水道事業の概要 /

 7.府営住宅の福祉活用 / 8.ペイオフ対策 / 9.ISO14001 その後 / 10.公用車のあり方 /

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