質問1.そこで真実をお伺い致します。市民公益活動協働促進研究会への対応について
なぜ、そのようなことになったのかお答えください。
答<市民文化部長>
今年度、市民公益活動協働促進研究会を設置し、行政と市民公益活動との協働と活性化のための方策を検討してきました。
条例案の審議会の委員構成について、研究会での市の説明不足による不十分さなど、ご指摘いただいていますが、これは、部局間におきまして表記上の意見調整中であり、研究会で細部までご説明できなかったものです。 この間の事情につきましては、研究会への説明が十分でないのは否めないところであり、研究会委員の皆様には大変ご迷惑をおかけしました。今後、このようなことがないようにいたします。
質問2.(仮称)市民公益活動審議会委員の構成はどのようになったのかを確認します。
答<市民文化部長>
委員構成は、広く各界各層からの選任とともに公募による市民委員を取り入れた委員構成を予定しています。その内訳としましては、専門的かつ客観的な視点から学識経験者を、地域において市民公益活動に参加し企業市民として貢献する視点から事業者を、ボランティアに関心があり又は活動をされている市民、そして、地域で幅広い活動をされている公共的団体の代表者を構成員として考えているところです。
このうち、市民委員につきましては、公募による選考を基本とし、市内の公共的団体の代表者につきましては、市民公益活動と関わりの深い自治、福祉、文化など多くの分野がありますが、各分野で積極的に実践活動をされている公共的団体から、時代の変化や課題について的確に対応できるよう、選任いたします。
市民と行政との協働と言う基本理念のもとに、なお一層取り組んでいきたいと考えておりますので、よろしくご了承いただきますようお願い致します。
二回目質問:市長の協働の姿勢を問う!
私が問題としていますのは、審議会の構成云々ではありません。協働の姿勢についてです。市長のおっしゃっている協働とはこういうものではないはずです。市長はこのような事が起きているのをご存知なのか?ご存知で毎回市民の皆さんや、議場にいる私達に協働とおっしゃっているのか!お答えください。
<市 長>
行政だけでは限界があると考え、市民それぞれの思いと互いの立場を尊重し、様々な活動を行なえる環境整備が必要です。そのために(仮)まちづくり市民参加条例(仮)市民公益活動の促進に関する条例を提案しています。
審議の進め方については、部長から聞いています。このようなことがないよういたします。
三回目:是非、市長のおっしゃっている事がスローガンとして終わらないよう協働をしていただきたい
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