Q&A 2002年3月議会での質問…個人質問 3月14日

1.新総合計画 / 2.自治基本条例 / 3.「市民公益活動の促進に関する条例」策定時の不信 /

4.「風土記の丘」構想 / 6.ごみ処理計画 / トップページへ


5.山田駅再開発事業について


 山田駅周辺まちづくり懇談会は、吹田市ではじめて市民と事業者、区画整理組合が話し合いながらまちづくりを検討する場として設置されました。
しかし課題がいくつかあります。
山田駅を利用する人々に、懇談会内容をタイムリーに情報提供してほしいとの要求が再三ありました。広報するためには、しっかりとした懇談会の方針が必要です。
この方針がきちんと立てられていないため、情報があっても調整に時間がかかり、タイムリーな広報ができていません。また、懇談会の場が、意見を集約する場として充分機能しきれていません。
既に事業が始まってからの「まちづくりガイドライン」作りとなったため、話し合う範囲がかなり限定されてしまいました。今後は、もっと早い時期に住民同士が話し合う仕組みが必要です。


質問1.事業に関わる広報について

広報はどれぐらいの頻度だったのですか?また、広報のあり方について市の考えは?
答<都市整備部長>

平成12年(2000年)9月に山田駅周辺整備事業のホームページを開設し、事業の概要並びに懇談会の日程等をお知らせしていました。昨年11月初旬にはホームページを改訂し、経過だけでなく事業の進捗状況や工事予定並びに整備計画囲も併せて掲載しています。
また、本年2月にはまちづくりニュースの第1号を約6,000部発行し、広く市民の方々に対して情報を提供しています。
今後は、ホームページの積極的な運用により、よりスピーディ−に、必要な情報を可能な限りタイムリーに周知できるよう対応していきます。また、まちづくりニュースを2ケ月ないし3ケ月ごとに発行できるよう努力していきます。

質問2.まちづくりに係るシステム構築について

「山田駅周辺まちづくり懇談会」の体験をどう市・組合施行の開発に生かしていく考えですか?
答<都市整備部長>

山田駅周辺整備事業の事業推進については、市民参画型の懇談会方式を採用し、市民、事業者、行政の三者が対等の立場でより良いまちづくりを行うための場を設置し、推進しています。


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