質問1.民間施設に「第三者委員会」を設置するよう国の指針が出ましたが、市内の施設の設置状況は?
答<保健福祉部長>
公設で法人への委託や貸与している施設を含めて第三者委員を設置しているところは、以下のとおり。
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障害者施設
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6施設/
7施設
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高齢者施設
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6施設/14施設
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保育施設
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5施設/14施設
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合計
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17施設/35施設
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質問2.苦情の受付は?
苦情を受け付けるために、
@府社協の運営適正化委員会と
A民間施設の 第三者委員会、
B福祉オンブズパーソン制度があります。それぞれの苦情の受付状況は?
答<保健福祉部長>
昨年度、国民健康保険連合の運営適正化委員会への苦情受付件数は、府下全域で151件ありました。吹田市内の施設の苦情受付件数は、個別に集計していないためわかりません。 吹田市のオンブズパーソン制度の苦情受付件数は2件です。吹田市内の民間施設で、苦情受付件数を問い合わせたところ、以下のとおりでした。
| 障害者施設 |
0件
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| 高齢者施設 |
27件
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| 保育施設 |
44件
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| 合計 |
71件
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質問3.民間事業者を含めた苦情情報の共有化が必要です。担当部のお考えは?
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●多摩市では、民間事業者と市のオンブズパーソンと協定が結ばれ、民間事業者に対する苦情も受け付けられるそうです。
●東京中野区では、協定までは結ばれていませんが、民間事業者の協議会を立ち上げ、苦情情報の共有化をはかり、福祉サービスの質をあげていこうとする動きがあります。
苦情を施策や施設運営に活かすために、苦情情報を共有化できるよう事業者の連絡会を作り、行政からも支援をしていく必要があります。介護サービスだけではなく障害者施設や保育施設にも、同様であると考えます
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答<保健福祉部長>
○介護サービス
現在、「居宅介護支援事業者連絡会」があり、苦情についても話をしていますが、介護サービス提供事業者が情報を共有できるような連絡会の設立には至っていません。事業者の方々と話をしながら、連絡会の設立準備委員会を立ち上げようと準備しているところです。
「介護サービス提供事業者連絡会」が設立されたら、苦情処理についても情報の交換や共有化をはかり、サービスの質の向上に生かしていただくよう働きかけます。
○障害者施設
障害者施設については、来年度より措置制度から、障害者自らがサービスを選択し、契約によりサービスを利用する新たな制度(支援費制度)に移行することから、第三者委員の設置推進に取組みます。
苦情内容は、プライバシーに配慮しながら外部に公開をするなど、関係機関と協議を進めていきます。
○保育施設
保育に関わる苦情情報が交換できるよう、私立保育所とも協議を進めたい。
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