質問1.
人事異動基準の見直しと明文化
組織を円滑に機能させるためのルールと透明化のために、
@H13年12月議会で「人事異動基準の見直し」と
「異動基準の明文化」を提案しました。進捗状況は?
Aまた今年度の人事異動にもそれが活用されたのかもお聞かせください。
答<総務部長>
@<人事異動基準>は基準だけを一方的・一律に知らせるよりも、人事異動に関する職員の意識などを把握するための「職員意識調査」を併せて知らせ、実施する方が職員意識などを組み込んだより公平・公正で透明性のある人事異動を実施できると判断しています。
「職員意識調査」は、職員が人事異動担当部局に自分の意向などを伝えることができるという制度ですので、実施にあたっては職員の理解と協力が不可欠です。時間をかけて検討してきましたが<人事異動基準>とともに早期に実施できるように取組みます。 Aその時点ごとの重点項目を定めた「定期異動実施要領」を毎回作り、適材適所の人事異動を実施してきました。
質問2.
スタッフ職の仕事の内容・権限・仕事の期限をわかりやすく市民に示すべき
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市民から見ると、部長・課長・係長などの管理職(ライン職)はイメージしやすいですが、理事・総括参事・参事というポスト(スタッフ職)は仕事内容・権限がわかりにくいため、市民にとって問題をどこに伝えたら解決するのか混乱します。これは市民との協働をすすめる主旨から言っても大きな障害となります。 市役所の組織は、内部だけの了解事項ではありません。 広島市ではホームページで、部長など管理者のメッセージとともに毎年の事業の目標や事業内容を明らかにしています。吹田市も外部の市民にも分かるよう今年度の政策達成のためのスタッフ職の特命事項・期限・権限を含めてホームページなどで進めるべきと考えます。
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答<総務部長>
スタッフ 職の特命事項、権限、担当事務の実施期限。また各部署の役割、到達目標などを職員、市民に分かりやすくすること。各部局単位の毎年の仕事の目標などをホームページなどで明らかにすべきというご提案は、全市をあげて検討しなければならない課題です。ご指摘の点を踏まえ、関係部局とともに課題の検討から取組みます。
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