Q&A3月議会での質問…代表質問 2004年9月21日)

1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 / 

5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 6.福祉総合条例 /

7.山田図書館移設提案の不手際 / 8.財政健全化計画 / 9.機構改革 /

10.まちづくり条例 / 12.天下りへの意見 /  全文 / トップページへ


11.情報公開


寺尾恵子のこれまでの「情報化関連質問」へ
 

質問1.2001年に情報化についてお伺いしたところ、パソコンを1人に1台を目指しインターネットの研修を進めるというお答えでした。現在の状況をお知らせ下さい。

答<総務部長>

パソコン整備は2000年度より年次的に開始し、現在約1,000台の整備が完了しています。操作研修は1997年度よりパソコンの基本的な操作研修から開始し、各ソフトウェアや業務システムなどの操作も実施してきました。その結果現在まで延べ5,194人の職員が参加しています。今後は引き続き業務上必要な職員一人1台を目標にパソコンの整備を進めるとともに、さらに職員のレベルアップを図っていきます

質問2.また、各課がメールアドレスを取得するということでしたが、まだメールアドレスの公開に至っていない課もあります。どれほどの課が公開できないのでしょうか。また、何が原因で公開できないのでしょうか?公開していない課や室の公開できない理由をお伺いしたい気持ちもあります。公開できていない課は早急に取組んで下さい。

答<総務部長>

メールアドレスは2004年現在、事務系ネットワークに接続している125部局中85.6%にあたる、107部局がメールアドレスを開設しており、全体の35.2%にあたる44部局が本市ホームページ上にメールアドレスを公開しています。メールアドレスの公開により、市民からの意見や質問がリアルタイムに届けられるというメリットを踏まえ、今後全部局公開に向け検討します。

質問3.各課、文書を電子情報化していると思いますが進捗状況をお願いいたします。

答<総務部長>

全庁的なシステムとして「財務会計システム」と「文書目録管理システム」を稼動させ、予算差引簿、負担行為整理簿、文書管理簿の電子化を進めるとともにその運用により、支出命令書の発行や起案書の発議などについてシステム化を進めてきました。庁内の事務処理システムとして通称「事務ナビ」を立ち上げ、資料などの電子化と情報の共有化を進めています。今後も庁内の電子化をさらに進めます。

質問4.各部・各課・各室で1年間の仕事の内容を記した概要を作っておられます。その概要を行政資料閲覧コーナーに置いていただけないでしょうか?

答<総務部長>

現在、行政資料閲覧コーナーに全部局を網羅した市勢概要を始め、部単位・課単位などの資料を配架しています。今後その充実に向け提供を要請していきます。

質問5.コンピューターのシステム分析についてお伺いした事があります。前向きなお答えだったように思いますがその後の進捗状況をお示し下さい。

答<総務部長>

コンピューターのシステム分析については、システムの信頼性、安全性を維持しながら効率性を向上させる手段として非常に重要なものと認識しています。吹田市では、継続的な業務分析を実施し、機器の小型軽量化、業務プロセスの分析をはじめ、消耗品の見直しなどコスト削減のための方策を実施し、一定の効果をあげてきました。今後はセキュリティーポリシーの的確な運用とあわせ、さらにコスト削減が図れるよう検討します。


1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度

 / 5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 6.福祉総合条例 /

 7.山田図書館移設提案の不手際 / 8.財政健全化計画 / 9.機構改革 / 

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