Q&A3月議会での質問…代表質問 2004年9月21日)

1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 /

 5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 7.山田図書館移設提案の不手際 / 

8.財政健全化計画 / 9.機構改革 / 10.まちづくり条例 / 11.情報公開 / 12.天下りへの意見 / トップページへ


6.吹田市の福祉への姿勢をあらわす福祉総合条例を!


今議会の提案である府の「医療費制度の後退」や「府立老人総合センターの廃止」に、何も対応できないというのではなく、市の姿勢を改めて市民に示すべきです。財源難をきっかけに国や府はまだまだ、これまでの福祉政策の見直し・後退をし続けてくるでしょう。

これまでの「福祉関連質問」


質問1.2000年介護保険が始まる時、

2000年3月介護保険が始まる時、吹田市の介護保険条例が手続き的な条例である。豊中市のように保険者の姿勢・責務を表わす条文を入れるべきと御提案いたしました。そのときの答は保健福祉のあり方も視野に入れ、その中で総合的に検討を進めたいというものでした。今回の制度変更施行までまだ時間があります。4年前議会でお伺いした福祉のありようを総合的に示す福祉条例の進捗状況をお知らせ下さい。

答<福祉保健部長>

介護保険条例に保険者の姿勢や責任をあらわす条文の規定については、介護保険制度以外の保健福祉のあり方も視野に入れた中で、引き続き検討を進めます。


1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 /

 5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 7.山田図書館移設提案の不手際 / 

8.財政健全化計画 / 9.機構改革 / 10.まちづくり条例 / 11.情報公開 / 12.天下りへの意見 / トップページへ