Q&A3月議会での質問…代表質問 2004年9月21日)

1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 / 

5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 6.福祉総合条例 / 9.機構改革 /

 10.まちづくり条例 / 11.情報公開 / 12. 天下りへの意見 / トップページへ


8.財政健全化計画のこれまでの実施状況と今後の取り組み


財政状況がよくない中での政策の吟味にシビアーにならざるを得ません。毎年市長の施策方針の発表の折には政策の取捨選択を十分に吟味されているのか疑問です。(今回の図書館移設の提案などもその例です)財政状況を一番知っているのは職員の皆さんです。市民の皆さんが理解できるような財政状況の説明に努めていただきたいと要望しました。

寺尾恵子のこれまでの「財政関連質問」


質問1.財政健全化計画のこれまでの実施状況と今後の取り組みは?財政健全化計画は、今年度を集中改革期間最終年としています。これまでの実施状況と今後の取り組みをお示し下さい。

答<企画部長>

財政健全化計画案は、厳しい財政状況の中、多様化する市民ニーズに的確に応えながら、市民福祉の増進を図るために不可欠な「健全な財政基盤の確立」を目的として、2009年度までの10年間を計画期間として、2000年度に策定しました。同計画に基づく財政健全化方策の実施により、2004年度までの集中改革期間における削減など効果見込み額を現在219億円と見込んでいます。財政健全化に努めてきたことにより、同計画案の策定時に見込んでいました2004年度末の累積財源不足額の約194億円は解消されますが、市税収入の大幅な落ち込みの影響などから財政調整基金の取崩や臨時財政対策債の発行により収支均衡を図っています。今後もさらに厳しい財政状況が見込まれていることから、2005年度以降の財政健全化方策を策定し、健全化の取り組みを進め、同計画案に掲げている、収支の均衡、財政構造の弾力性の確保などの目標達成に全庁上げて取組んでいきます。


1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 / 

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