Q&A3月議会での質問…代表質問 2004年9月21日)

1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 /

 5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 6.福祉総合条例 / 

7.山田図書館移設提案の不手際 / 8.財政健全化計画 / 10.まちづくり条例 /

 11.情報公開 / 12.天下りへの意見 / トップページへ


9.機構改革

また機構改革を行なうとお聞きしました。これまでいくつも市長は機構改革を行いました。機構改革は仕事の再編成であり、市長は多くの期待をするのでしょうが、職員にとって日常の仕事の中多くの負担があります。機構改革の結果多くの成果を市民が受け取ることができれば、その改悪は成功ということになります。しかしこのところの機構改革は成果が見える前に改革をしてしまわれているようで、これまでの機構改革の成果が実感できません。

寺尾恵子のこれまでの「経営関連質問」


質問1.機構改革の評価をお伺いします。阪口市長が市長になられてから取り掛かられた組織改正はどのようなものがあり、その目標と成果がどうであったのかお答え下さい。

答<企画部長>

2000年4月の組織改正では、
政策立案機能充実の目標に向け政策推進室を設置し、成果としては2001年4月の特例市の指定、自治基本条例検討の取り組みがあります。また、市民参加・参画による協働協育型市政の推進の目標に向け、市民協働ふれあい室の設置などを行い、市民公益活動の促進に関する条例を制定しました。
2001年4月の組織改正では、環境問題への取り組みの総合的な推進の為に、環境室を設定し成果としては環境基本計画に基づく行動計画の策定、ISO14001の認証取得があります。また、交通バリアフリー法への対応などを図るために交通政策課を設置し、同法に基づく基本構想の策定を行ないました。

【2回の登壇で要望】

議員として機構改革の評価をさせていただきますと、
2000年の機構改革の成果といわれる特例市の具体的成果。
2001年機構改革でISO14001にとりかかった中で公共施設の緑被率が下水処理場や衛生施設が30%以上となっていますがその成果はどのようになっているのか疑問です。
イベント的なものに対応する機構改革ではなく、体質を変えるための機構改革を提案実行されるよう要望いたします。
先ほどの2つの事業成果をH15年度分決算委員会での資料に提出下さい。


1.市民活動の評価 / 2.人材育成方針 / 3.外郭団体見直し / 4.指定管理者制度 /

 5.「府立老人総合センター」廃止後の吹田市の考えと福祉バスの今後 / 6.福祉総合条例 / 7.山田図書館移設提案の不手際 /

 8.財政健全化計画 / 10.まちづくり条例 / 11.情報公開 / 12.天下りへの意見 / トップページへ