Q&A3月議会での質問…代表質問2005年3月14日

1.「後期財政健全化計画」を、より積極的に行う為に / 2.指定管理者制度への条件整備について / 

3.社会福祉法人補助の計画性 /  4.コミュニティ施設の活用 / 5.吹田市職員の福利厚生と人事政策 / 

6.吹田市が20年間培ってきた性教育の方向性 /  7.京都議定書発効と吹田市の役割 / 

9.吹田操車場跡地のスケジュールと市長の考え方 / 

10.旧西尾家住宅(吹田文化創造交流館)条例は、市民活動をどう保証するのか? / トップページへ


8.ごみ減量計画



平成17年度、第2次廃棄物処理基本計画の策定を予定していますが、平成8年度に策定した計画の検証はどのようになされていますか。また、H12年に減量基本計画いわゆるレシピーと言われるメニュー方式の計画を作り、H16年に実施計画としてその中から選択したものを現在実施中です。


廃棄物に関して、3本の計画が同時進行で動いていることとなり非常にわかりにくくなっています。今年度作られる廃棄物処理計画に減量施策も盛り込み1本にして、その進捗管理をする必要があるでしょう。お考えは?

<環境部長>

平成8年度(1996年度)に策定した一般廃棄物処理基本計画の検証は、平成12年度(2000年度)に策定した「吹田市廃棄物(ごみ)減量基本計画」や、その行動計画として平成16年度(2004年度)に策定した「吹田市廃棄物(ごみ)減量実施計画」の減量方策を一つずつ実施する中で、減量効果をあげてきました。今年度新たに策定する第2次一般廃棄物処理基本計画は、廃棄物(ごみ)減量基本計画並びに実施計画を包括します。

今回の第2次廃棄物処理基本計画はどのような策定過程ですか?減量には事業者、市民の協力が不可欠です。現在の、廃棄物減量等推進審議会のメンバーや、そのほかにも多くの市民の参加を呼びかけ、皆さんの合意にもとづいた計画にすること、計画段階からPRすることが必要と考えます。

<環境部長>

策定過程は、市民アンケート調査の実施やパブリックコメントの募集を行い、市民・事業者等のご意見を反映し、吹田市廃棄物減量等推進審議会においてもご意見・ご提案をいただき策定します。


H15年の時点では焼却処理場の規模は600tであり、今度の計画は480t規模となり、より減量意計画を厳しく実現しなければなりません。アジェンダ21内の議論でも、減量施策の具体的な方策が挙がっていれば、リンクするべきですが、検討されていますか。

<環境部長>

アジェンダ21の活動内容では、現在、資源部会で検討されており、減量の具体的な方策があがっていれば、どうリンクできるか検討します。


1.「後期財政健全化計画」を、より積極的に行う為に / 2.指定管理者制度への条件整備について / 

3.社会福祉法人補助の計画性 /  4.コミュニティ施設の活用 / 5.吹田市職員の福利厚生と人事政策 / 

6.吹田市が20年間培ってきた性教育の方向性 /  7.京都議定書発効と吹田市の役割 / 

9.吹田操車場跡地のスケジュールと市長の考え方 / 

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