吹田市にとって大きな決断を迫られる問題に関して、新たな展開ごとに、市民の皆さんに早め早めの誠意ある情報を出していただきたいと考えます。情報を詳細に出していただかなければ市民の皆さんも判断がつきません。
昨年3月の、私どもの質問に対し「基本協定における諾課題に対します、事業者である鉄道建設運輸施設整備支援機構の対応や、吹田操車場跡地の活用方法などを市民の方々へお示しし、また、市議会にもご相談する中で、総合的な見地から、責任ある判断をしてまいります。」とお答えでした。
そろそろこの問題も煮詰まっています。市長は鉄道建設運輸施設整備支援機構の環境影響評価書の説明会での市民の意見はお聞きになっていますか? 吹田市として市民への説明はどのようになさるおつもりか、現在の状況で市民への説明は十分で市民の理解は得られているとお思いですか。お考えをお聞かせ下さい。
<企画部長>事業者である鉄道建設・運輸施設整備支援機構は第一段階として、本年2月15日から3月7日までに開催された環境影響評価書の説明会に引き続き、各地域個別の課題解決ならびに貨物ターミナル駅建設にかかります工事説明会等により、市民のご理解とご協力を求めて行かれようかと考えています。
本市としても、基本協定書に定めている環境対策を含めた諸課題やまちづくり可能用地のあり方などについて、また、どのような形で市民の皆様に周知を図るのが最も望ましいのかという点についても、調査・検討を行います。
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