Q&A9月議会での質問…代表質問2005年9月16日

1.公共事業コスト削減は総合的に進めよ! / 2.山田駅前公共施設建設に民間活力を導入するPFI方式 /

 3.ヒートアイランド対策と景観に壁面緑化と駐車場緑化 / 4.道路花壇の見直し /  5.外郭団体の見直し計画 /

 6.地域保健福祉センターは市内に12ケ所以上必要 / 7.介護保険の財務状況と吹田市の新しい事業 / 

8.広報について / 9.配食容器のリユース化 / 【指定管理者反対討論】 / トップページへ
 


10.JR操車場跡のまちづくり


私は、かねてからこれまでのような後世に経済的負担を残すだけの、商業誘致のまちづくりはすべきではないと申し上げてきました。たとえばはじめに街ありきで、多大な費用のかかる下水道菅渠の拡張などライフライン整備もしていただきたくはありません。


質問1.現在の下水道処理量ではどれほどの人口規模、あるいは集客規模のまちづくりが可能なのでしょうか?

答<企画部長>

 吹田操車場跡地のまちづくりについては、平成10年度(1998年度)と平成11年度(1999年度)の2ヵ年で基本構想の策定を行い、基盤整備や事業手法のあり方、事業の採算性などについて検討を行ってきました。  この検討過程では、地域内での想定住居戸数を約2040戸、うち吹田市域では1680戸としていますことから、1戸あたり約2.5人として地域内の居住者数を算出いたしますと 約4,200人となっています。  この基本構想では、これら住戸数などを基に、様々な基盤整備の検討を行なうなかで、下水道についても検討が行われています。 このなかでは、まちづくり事業において地域内の下水道の整備を行い、既設の下水道幹線に接続して使用することが可能であるとしています。

質問2.今年度に事業推進方策を検証する中でまちづくりを具体的に推進していくということです。
     検証はどこまで進んだのでしょうか?

答<企画部長>

現在、この基本構想策定から5年余りの年月が経過したことに伴い、社会的、経済的な状況が著しく変化していることから、事業方策等の見直しを目的とした事業推進方策等検討調査業務に着手しています。 この業務の中では、これまでの大型商業施設の誘致や住宅中心のまちづくりなどの点についての見直し、医療・健康・福祉を基本にしたまちづくりがより明確なものとなるよう検討を進め、また、市の南部地域に不足しております、緑の確保などにつきましても検討を加えています。


1.公共事業コスト削減は総合的に進めよ! / 2.山田駅前公共施設建設に民間活力を導入するPFI方式 /

 3.ヒートアイランド対策と景観に壁面緑化と駐車場緑化 / 4.道路花壇の見直し /  5.外郭団体の見直し計画 /

 6.地域保健福祉センターは市内に12ケ所以上必要 / 7.介護保険の財務状況と吹田市の新しい事業 / 

8.広報について / 9.配食容器のリユース化 / 【指定管理者反対討論】 / トップページへ