Q&A9月議会での質問…代表質問2005年9月16日

1.公共事業コスト削減は総合的に進めよ! / 2.山田駅前公共施設建設に民間活力を導入するPFI方式 /

 3.ヒートアイランド対策と景観に壁面緑化と駐車場緑化 / 4.道路花壇の見直し /  5.外郭団体の見直し計画 /

 6.地域保健福祉センターは市内に12ケ所以上必要 / 7.介護保険の財務状況と吹田市の新しい事業 / 

8.広報について / 10.JR操車場跡地のまちづくり / 【指定管理者反対討論】 / 

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9.配食容器のリユース化 (使い捨て容器から回収容器に)


配食サービスを受けていらっしゃる高齢者の方からご相談を受けました。
「毎日の食事を届けていただくのは非常にうれしいが、食事のたびに容器が使い捨てになっていることをいつももったいなく思っている。何とか使い捨てでない食器でお届けいただけないか」ということです。
もったいない気持ちを一番生活習慣に持っておられるのが高齢者であり、この生活感覚は引き継がねばならないことです。
私も地域でイベントのときのごみゼロ活動を市民の方々とさせていただいています。夏祭りの時の使い捨て容器を分別するだけでイベントごみの量は8割ほど減ります。ごみの減量に取り組む市の事業は率先してごみゼロにしていかなくてはなりません。減量推進室と連携して是非配食サービスも使い捨て容器での対応を減らしていただきたい。


質問1.市内の配食サービスに使われている使い捨て容器は年間どれほどでしょうか?

答<総務部長>

現在12ヶ所の調理施設のうち、8ケ所が使い捨て容器を使用しており、平成16年度の実績では、配食合計数154,889食のうち、93,282食分(全体の60%)の使い捨て容器が使用されたことになります。年間総重量は容器1個当たり平均23gで算定すると、約2トン(2,145s)となります。使い捨て容器使用の委託先からは、回収容器の衛生を保つための食器洗い乾燥機や回収容器の設置スペースの確保などに困難な問題があると聞いていますが、本市としてごみの減量推進に取り組むべき立場から使い捨て容器から回収容器への移行をできるかぎりお願いしていきます。


1.公共事業コスト削減は総合的に進めよ! / 2.山田駅前公共施設建設に民間活力を導入するPFI方式 /

 3.ヒートアイランド対策と景観に壁面緑化と駐車場緑化 / 4.道路花壇の見直し /  5.外郭団体の見直し計画 /

 6.地域保健福祉センターは市内に12ケ所以上必要 / 7.介護保険の財務状況と吹田市の新しい事業 / 

8.広報について / 【指定管理者反対討論】 / 

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