Q&A12月議会での質問…代表質問2005年12月13日

1.今後15年間の市総合計画は、どのようなサイズの地方政府で進めるのか? / 

2.職員20名が退職しても経営できる市民病院ならば、もっと効率経営できるはず /

 3.職員の福利厚生事業の見直し。健保・共済の統合 / 4.起債(自治体の借金)のあり方 /  5.基金(貯金)のあり方 /

 6.事務事業(自治体の仕事)に第3者評価を加えるべき / 7.総合計画に付け加えること / 8.施設の管理体制 / 

9.分権・・・市民活動の拠点 / 11.分権・・・「公と私のありかた」 / 12.分権・・・地域への補助金 / 

13.分権・・・市のチラシを削減すべき / 14.生涯学習推進基本計画におけるアナクロニズム / 15.ニュータウンの福祉化 / 

16.地域福祉ネットワークの形成は誰が担う? / 17.建築確認 / 18.緑化への戦略 /

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10.山田駅前公共複合施設の管理運営


市内には複合施設というものは数多くあります。
しかし全て市民に開かれ、使用する施設はこの山田駅前複合公共施設が最初でしょう。
であるからこそ所管の縦割り運営は排除すべきと考えます。

<あるセクションの部屋は利用がいっぱいであるにもかかわらず、他のセクションの所管する部屋は空いている。また、ある部屋は夜10時まで使えるけれど、ある部屋は6時には閉められてしまう。10時まで使える部屋が少ない。>

これは市民から見て不合理な運営です。このようなことの無い横断的なしくみは考えられているのでしょうか?


質問1.山田駅前公共複合施設運営のしくみで市民へのメリットを説明ください。

答<社会教育部長>

山田駅前公共公益施設は、子育て支援機能を含む青少年の拠点施設を中心に図書館、市民公益活動の拠点等を整備するものです。
この施設は、「つながり」というコンセプトのもとに各機能が有機的に結びつくなか、青少年や市民の自発的な活動を支援していくものです。
施設の運営は、例えば、市民が利用する諸室は、各機能の枠をこえて、青少年の活動が少ない昼間など、子育ての講演会を青少年関係の諸室で行い、その間の一時保育を子育ての諸室で行う等対応します。
また、図書館、市民公益活動施設との諸室の相互利用につきましても、全館的に予約の一元化を図るとともに市民にとって利用しやすい時間帯を確保するため、柔軟でタイムシェアリング的な対応をします。

今までどおりの<所管ごとの必要構造の継ぎ足し>では決して使いやすい複合施設にはなりません。部屋の予約システムの一元化やセクションを越えた部屋の統合が可能な構造、あるいは、さまざまな市民交流が可能な導線の確保、また複合施設ならではの多様なジャンルの情報の集中と広報など、横断的な運営を約束する構造が盛り込まれた建物の仕様書となっているのでしょうか?

質問2.施設が市民に使いやすいように、構造的な発注はされるのか?

答<社会教育部長>

機能連携についてですが、個々の機能がそれぞれ独立したサービスを展開するとともに、施設全体として有機的な繋がりを持つサービスを展開することが大切であるとの認識のもと、構造及び導線については、市民にわかりやすく利用しやすい「つながり」を重視した工夫を要求しています。
現在、施設の運営は、関係部局で、運営方法、共用施設の使用、さらに施設全体を横断的に運営する組織体制、総合的な事業展開、広報活動等について協議を重ねているところです。
今後は、青少年や青少年の育成団体等とも連携し、市民と施設が一体となった利用しやすい施設にします。




1.今後15年間の市総合計画は、どのようなサイズの地方政府で進めるのか? / 

2.職員20名が退職しても経営できる市民病院ならば、もっと効率経営できるはず /

 3.職員の福利厚生事業の見直し。健保・共済の統合 / 4.起債(自治体の借金)のあり方 /  5.基金(貯金)のあり方 /

 6.事務事業(自治体の仕事)に第3者評価を加えるべき / 7.総合計画に付け加えること / 8.施設の管理体制 / 

9.分権・・・市民活動の拠点 / 11.分権・・・「公と私のありかた」 / 12.分権・・・地域への補助金 / 

13.分権・・・市のチラシを削減すべき / 14.生涯学習推進基本計画におけるアナクロニズム / 15.ニュータウンの福祉化 / 

16.地域福祉ネットワークの形成は誰が担う? / 17.建築確認 / 18.緑化への戦略 /

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