Q&A12月議会での質問…代表質問2005年12月13日

1.今後15年間の市総合計画は、どのようなサイズの地方政府で進めるのか? / 

2.職員20名が退職しても経営できる市民病院ならば、もっと効率経営できるはず /

 3.職員の福利厚生事業の見直し。健保・共済の統合 / 4.起債(自治体の借金)のあり方 /  5.基金(貯金)のあり方 /

 6.事務事業(自治体の仕事)に第3者評価を加えるべき / 7.総合計画に付け加えること / 8.施設の管理体制 / 

9.分権・・・市民活動の拠点 / 10.山田駅前複合施設の管理運営 / 11.分権・・・「公と私のありかた」 / 

12.分権・・・地域への補助金 / 13.分権・・・市のチラシを削減すべき / 14.生涯学習推進基本計画におけるアナクロニズム

 / 15.ニュータウンの福祉化 / 16.地域福祉ネットワークの形成は誰が担う? / 17.建築確認 / 

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18.緑化への戦略



市内の花壇への苗補給は、南苗圃で種の植え付けをし、北苗圃で苗の育成をして配布していることは、お伺いしています。人件費を考えれば苗を購入したほうが経済効率が良いと思われます。            寺尾恵子の関連質問へ

質問1.苗の供給のそれぞれの単価を教えてください。また、苗配布を整理すべきと考えます。現状どれほどの苗が必要なのか?今後の方針とともにお答えください。

答<建設緑化部長>

公園や遊園等の花壇に植栽されている 花苗の平成16年度(2004年度)の年間総株数は約105,400株(総額約30,400,000円)です。 その内約58,000株は購入苗で、年3回の植え替え及び運搬や灌水などの維持管理費を含めると1株当たり約280円(苗単価平均85円、その他維持管理費195円)です。残りの約47,400株は苗圃で育苗した花苗で、1株当たりの概算が約300円です。
今後も昨年度と同じくらいの花苗が必要と考えていますが、意欲のある人たちからボランティアで花壇の管理をしたいと言う要望もいただいており、不足する花苗については、一部では種から花を育てて頂いているボランティアグループもあり、このような活動を広げることにより、花苗の供給が可能になると考えています。


質問2.花とみどりのセンターは、現状はどのような政策実現を目標に位置づけられているのでしょうか?

答<建設緑化部長>

花とみどりの情報センターの位置づけは、「緑の基本計画」に定められた緑の情報発信の場として、緑の相談や緑化および園芸講習会、展示会等を通じて市民の皆様に緑に関する知識の普及や緑化意識の高揚を図ろうとする施設であり、市民参加の地域づくりを醸成するための場としての役割も担っております。
平成18年度(2006年度)から指定管理者として吹田市施設管理公社が花とみどりの情報センターの管理運営を行いますが、引き続き花と緑に関する知識の普及を図るとともに、市民相互の交流の場を提供し、より市民ニーズに応じた事業の展開を目指し、有効に機能するよう指定管理者と密接に連携を図ります。

北苗圃は吹田市に残された数少ない自然の残されているところです。ここを単に市民に親しんでいただく緑地としてではなく、市民の緑化へのインキュベート施設として位置づけた構想が必要であると考えます。拙速ではない10年20年かけたしっかりした構想を持って整備すべきと考えます。北苗圃には種から育てる苗圃や、落ち葉や剪定枝チップの腐葉土化施設があります。このような北苗圃を位置づけた市全体のを構想を示したならば、吹田市内での緑の循環サイクルを目で見ることができる特色ある公園となるでしょう。


質問3.北苗圃の公園化が進んでいるとお聞きします。これまでの進捗状況をお伺いします。

答<建設緑化部長>

千里北公園東部地区の進捗状況は、市民参加型の公園づくりを目指し、平成17年度(2005年度)から自然や環境、植物などの学習をしながらワークショップでアイデアを出し合い、花壇などの計画づくりを進めています。千里北公園東部地区は、みどりの基本計画の目指す「市民、事業者、行政の協働によるみどりの仕組みづくり」の拠点として、自然と共生しながら、みどりの育成や花やみどりに関する推進体制作りの場、吹田市内全体の苗圃機能を担う場として位置づけています。
また、市民の緑化へのインキュベート施設につきましては、先進自治体等の事例も参考にし、市民の皆様と協働と協育の過程を経ながら、共に意見を出し合っていきたいと考えています。


質問4.(全体の中での位置づけがお答えいただけていません)市長のお考えをお伺いいたします。

答<建設緑化部長>

最後に、千里北公園東部地区の進捗状況でございますが、市民参加型の公園づくりを目指し、平成17年度(2005年度)から自然や環境、植物などの学習をしながらワークショップでアイデアを出し合い、花壇などの計画づくりを進めているところでございます。千里北公園東部地区につきましては、みどりの基本計画の目指す「市民、事業者、行政の協働によるみどりの仕組みづくり」の拠点として、自然と共生しながら、みどりの育成や花やみどりに関する推進体制作りの場、吹田市内全体の苗圃機能を担う場として位置づけております。 また、市民の緑化へのインキュベート施設につきましては、先進自治体等の事例も参考にしながら、市民の皆様と協働と協育の過程を経ながら、共に意見を出し合ってまいりたいと考えております。

2回目質問

私どもがこれまで協働の街づくりの一環として提案してきた市民の人たちが関わる花壇を、今後増やしていくとのことはありがたいと思います。しかし、そのために苗の不足が心配されているようです。
1回目の答えの中で、苗の単価が苗圃で育成すると一株あたり300円ほどになるとの事です。私が市中で見る限り一株100円前後です。市が必要な苗は膨大なもので、入札購入すればスケールメリットでかなり安く買えるものと思います。300円出せば今の3倍以上は苗を購入できます。この点からも育苗事業を整理していかれるべきと考えますが、市長のご見解は?
また、「緑の基本計画」に向かい、市全体の資源をどう使って実現していくのかという総合的な見地に立った行程が見えません。この点を今後よくご検討いただき、緑の基本計画の実現を図っていただきたいと要望いたします。
 

答<建設緑化部長>

花苗の育苗につきましては、緑の育成という意味で意義があると考えていますが、ご指摘の単価の関係については、市民との協働の拡充を図り、また購入苗との比率を見直すなど今後検討します。


1.今後15年間の市総合計画は、どのようなサイズの地方政府で進めるのか? / 

2.職員20名が退職しても経営できる市民病院ならば、もっと効率経営できるはず /

 3.職員の福利厚生事業の見直し。健保・共済の統合 / 4.起債(自治体の借金)のあり方 /  5.基金(貯金)のあり方 /

 6.事務事業(自治体の仕事)に第3者評価を加えるべき / 7.総合計画に付け加えること / 8.施設の管理体制 / 

9.分権・・・市民活動の拠点 / 10.山田駅前複合施設の管理運営 / 11.分権・・・「公と私のありかた」 / 

12.分権・・・地域への補助金 / 13.分権・・・市のチラシを削減すべき / 14.生涯学習推進基本計画におけるアナクロニズム

 / 15.ニュータウンの福祉化 / 16.地域福祉ネットワークの形成は誰が担う? / 17.建築確認 / 

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