質問.指定管理者制度について、今後、更に検討・研究し、吹田市独自の政策として打ち出す必要を感じます。理事者の 見解をお伺いします。
答<企画部長>
本年4月から、これまで管理委託してきました33の施設について、指定管理者制度を導入いたしました。指定管理者制度への円滑な移行を図るため、今回はすべてこれまでの管理委託先である団体とし、指定の期間を3年間といたしましたが、平成21年度(2009年度)以後の指定管理者につきましては、地域住民のコミュニティ活動の基盤施設等を除いて、広く指定管理者の候補者を求めて、公募することとしています。
今後、公の施設の設置目的をより効果的に実現できる制度として、指定管理者制度を活用していくために、制度のあり方やご指摘の協定書に記載する項目等につき庁内検討会において、これまでの課題等を整理し、より効果的な制度の運用に向け検討をすすめてまいりたいと考えております。
2回目の登壇で要望
地域住民コミュニティ基盤施設を除き協定書を検討するということですが、コミュニティ施設においてもモニタリング制度など自治のしくみに踏み込む必要があると思います。その点を是非検討していただきたいと要望いたします。
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