Q&A5月議会での質問…代表質問2006年5月22日

1.今後の吹田市資産マネージメント / 2.指定管理者との協定書が出揃いました。 /  

3.外郭団体の改善計画 / 4.市直営施設指定管理者制度導入は? /  5.JR吹田駅周辺開発のこれから /

 6.介護保険導入で医療費は減ったのか? / 7.地域包括支援センターについて / 8.すまいる条例の運用状況 / 

9.都市計画マスタープランや住宅マスタープランは使いこなせているか? / 10.千里再生室の果たす役割は? / 

11. 母子家庭の再出発のために / 12.貨物ターミナル駅建設に際しての市民要望  /  トップページへ
 


3.外郭団体改善計画



質問1.昨年1月に外郭団体等改善計画案概要が6項目にわたり示されました。
    今議会でも、それに基づいた事業計画が報告されています。
    H17年度中の改善実現事項及び今年度に継続検討項目の検討状況をお聞かせ下さい。

答<企画部長>

昨年1月12日に策定した「外郭団体の在り方についての見直し指針」に基づき、外郭団体の自主性・自立性の向上と、より一層効率的な事業運営に向けて、各外郭団体及び所管部局が検討の上、策定しました。  各外郭団体は、改善計画に基づく経営改善に取り組んでいるところで、平成17年度(2005年度)中に検討し、平成18年度(2006年度)から実施されている主な改善事項としては、
2団体(リサイクルプラザ・メイシアター)が役員数の削減、
3団体(施設管理公社3%カット・リサイクルプラザ・健康づくり)が役員報酬のカット、
3団体(施設管理公社・水道サービス公社・メイシアター)が職員給与の見直しを実施されています。
また、市民への情報提供の充実を図るため、平成17年度(2005年度)中にホームページの開設を実施した団体が2団体(施設管理公社・リサイクルプラザ)あります。
外郭団体への派遣職員数は、平成17年度(2005年度)には、9団体へ15人派遣していましたが、平成18年度(2006年度)には、8団体(プラザ・施設管理公社etc)へ9人となり、前年度比で6人の派遣職員の削減が可能となりました。
 各外郭団体におかれましては、策定されました改善計画に基づいて、本年度以降も各々が掲げられている改善項目の実現に向けて継続的に検討が進められています。


1.今後の吹田市資産マネージメント / 2.指定管理者との協定書が出揃いました。 /  

3.外郭団体の改善計画 / 4.市直営施設指定管理者制度導入は? /  5.JR吹田駅周辺開発のこれから /

 6.介護保険導入で医療費は減ったのか? / 7.地域包括支援センターについて / 8.すまいる条例の運用状況 / 

9.都市計画マスタープランや住宅マスタープランは使いこなせているか? / 10.千里再生室の果たす役割は? / 

11. 母子家庭の再出発のために / 12.貨物ターミナル駅建設に際しての市民要望  /  トップページへ