Q&A 9月議会での質問と答え (1998年9月)

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5. 構想中の生涯学習センターにNPO支援センターを含むべき


生涯学習の定義は広く、個人の自己啓発から社会の仕組みに積極的にかかわるNPO活動まで含みます。今日、ボランティアや市民活動など、学習だけにとどまらず、社会にかかわりを持ちたい市民はたくさんいます。
生涯学習センターのような全市的な施設は、社会参加型の市民活動を促進させる機能が必要になってきます。学習を市民活動につなげる、NP0センターの役割を生涯学習構想に加えるべきと考えます。
近い将来、必ず市民からNPOセンターの要望は出てきます。生涯学習は教育委員会で、市民活動は市民部という縦割りでセンターを構想するのではなく、社会の流れを十分討議するべきです。
質問1. 構想中の生涯学習センターにNPO支援センターを含むべき

A.<社会教育部長


生涯学習センター構想におけるNPOセンターの役割や位置づけは、所轄庁の大阪府と考えや支援策を参考にしながら、吹田市の市民活動の実状を十分にふまえた支援のあり方について、関係部と話し合い引き続き調査検討していきます。

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