Q&A3月議会での質問…代表質問1999年3月14日

1.土地区画整理事業で、市民意見を言う範囲が狭いのは問題  / 3.CO2削減計画の策定を /

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2.市民対応が後ろ向きなJR貨物



質問1.協定書には、締結後「速やかに」住民への説明を行う、と書いてありますが、いまだにその話はありません。「速やかに」の意味は?

答<都市整備部長>

基本協定書第6条に、住民説明を速やかに行うことが定められていますが、現在事業者との協議に相当の時間がかかるため、説明会を開催していません。専門的な分野に及ぶので、鉄道公団、JR貨物と説明方法や資料について検討中です。
1999年度には鉄道公団が説明できると考えています。

質問2.貨物専用道路が新しく計画されたいますが、排気ガスの影響は?

出口(予定)には、小学校と保育所があります。出入りチェックの場所が決まっていないので、車のアイドリングガスの影響がわかりません。
また立体車道となると、登板時の排気ガスの状況を住民に説明しなければならないでしょうし、地区住民以外にも要望のある市民に説明する必要があると考えます。説明する範囲を示して下さい。

答<都市整備部長>

排気ガスは、本市の環境影響評価条例に基づき事業者が評価を行いますが、住民の意見も反映されます。説明対象(住民)は、鉄道公団と協議中ですが、駅・専用道路に隣接する地域住民を主体とし、連合自治会長に説明をし意見を伺います。


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