Q&A 7月議会での質問と答え (1999年7月)

1.情報化による情報公開と個人情報保護 / 2.補助金のあり方 / 3. 障害者計画と介護保険 /

 4.オリンピック考 / 5.医療ミス / 7.環境(廃棄物・振動・騒音) / 

 8.まちづくりと景観(千里ニュータウン・山田) /9.特例市 / 10.「.外国の人」と地域振興券 / トップページへ
 

  

6..英語指導助手


質問1.英語指導助手制度の成果は?


答<学校教育部長>

ネイティブスピーカーの生きた英語に触れることにより、生徒の英語に対する関心が高まり、コミュニケーション力が向上し、大きな成果があります。
また、異文化理解の機会にもなっており、日本人英語教師にとってもT.T.の授業(ティーム・ティーティング。二人の教師によるゲームを取り入れた授業)は、生きた研修の機会となっています。

現在、4名の英語指導助手を18の中学校に学期ごとに配置しています。中学3年間で2回、英語指導助手に出会うことができます。バンクスタウン市より招致した英語指導助手は、通常の授業の他、小学校でも授業を行い、保護者からも大変好評をいただきました。

また、吹田市の防災ハンドブックの英訳、姉妹都市の交流団の通訳でも活躍しています。


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