Q&A7月議会での質問…1999年7月日

1.情報化による情報公開と個人情報保護 / 2.補助金のあり方 / 3. 障害者計画と介護保険 /  4.オリンピック考 /

 5.医療ミス / 6.英語指導助手 / 7.環境(廃棄物・騒音・振動) / 8.まちづくりと景観(千里ニュータウン・山田) /

 10.「.外国の人」と地域振興券 / トップページへ


9.特例市



質問1. 特例市に指定されることのメリット・デメリットは?

答<企画部長>

人口20万以上を要件とする特例市制度は、市町村への権限委譲をできるだけ推進する観点から、段階的に権限を委譲する制度です。
特例市に指定されるメリット・デメリットについては、現在協議中であり、地域の特性や市民のニーズにあった施策を自主性を発揮してできるのはないかと考えています。
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質問2.地方分権で積極的に、条例を作りやすいルールを!

分権に伴い条例の再構築について一定の考えを持つ必要があります。積極的に条例化を進める方向を打ち出せるよう分権化にふさわしい制度の設計をしていただきたい。

答<企画部長>

「地方分権の推進を図るための関係法律の整備等に関する法律」は来年4月から施行されます。これにより中央集権体制から自己決定権が地方へ拡充されます。
今後、自治事務に関する条例化を進めていくことについて、そのメリットを検討していかなければなりません。


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