Q&A9月議会での質問…1999年10月日

1.吹田の負担を少なくするための議論の経過とJR操車場跡地利用 / 2.「山田駅周辺まちづくり懇談会」の船出 / 

3.介護保険前夜 / 5.「リサイクル都市すいた」を目指して /6.地域振興券 / 7.核燃料輸送による危機 /

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1.吹田の負担を少なくするための議論の経過とJR操車場跡地利用


 
バリアフリーについて、これまでの市の姿勢は、府の「福祉まちづくり条例」の基準にそっていればバリアフリーを行っているということでした。しかし、施設や道路を使っている人の声でまちづくりをしてこそ、本当に使いやすい施設、歩きやすい道ができると考えます。

市長も選挙公約でこの委員会について触れていました。運輸省も駅のエレベーターやエスカレーター設置に補助金をつけ始めています。

質問1.市内各所で施設や道路などリフレッシュされています。折々の計画の場に、障害を持たれた   当事者や高齢者の参加をきちんと位置づけた「バリアフリー委員会」を立ちあげていただき   たい。市の考えは?

答<都市整備部長


 障害者が社会の一員として障害のない人と同等に生活をし、活動する社会を目指すノーマライゼーションの理念を念頭に障害者施策の推進を図っていますが、障害者が住みなれた地域で安全かつ快適に生活をしていくためには、建物、道路、公園、公共交通機関などのバリアフリー化が重要なことと認識しています。このような観点から本市障害者計画についても、市民に対する意識啓発を初め、都市基盤や移動手段の整備等を掲げ、大阪府福祉のまちづくり条例や本市の福祉のまちづくりのための都市施設整備要綱に適合したまちづくりに努めています。
 今後、バリアフリー化を推進するに当たりまして、当事者であります障害者、高齢者の方々のご意見をいただきながら進めるシステムを作るよう検討します。


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