12月議会での質問と答え (1999年12月)
2.市役所でエコオフィスプランに取り掛かります / 3.チャイルドシート貸与が真の少子化対策か?
トップページへ
これまでまちづくりへの市民参加の方法が整っていないことを大きな課題と考え、多くの皆さんの思いや知恵を重ねられる場を作ることに努力してきました。 12月議会で引き続きこの課題に取り組み以下の質問をしました。
答<都市整備部長> これまでのように市が地区別に対応し、それぞれの意見・要望に個々に調整してきたが、なかなか懇談会参加への一致にならなかった.
質問2.市が目指している懇談会の形は?
答<都市整備部長> 山田駅周辺整備事業の進展を図るため、住民参画が必要不可欠。駅利用者・交通事業者・事業施工者・行政が同じテーブルに着き、周辺住民の関心の高い歩行者動線のあり方を中心に、交通問題全般を協議し、バランスのとれた効率の良い整備計画を策定する。
答<都市整備部長> ・ 4連合自治会 (西山田、北山田、津雲台、山一) ・ 近接5団体対策委員会(王子住宅、王子高層、ガーデンハイツ、グランドコーポ、津雲台 北側自治会) ・ 各地区の諸団体(福祉委員会など) ・ 関心を持つ市民
答<都市整備部長> 市が提示している整備概要図をベースに周辺住民の方々から今までに出されている意見や要望について、総合的に町をよくするという観点から、市民、交通事業者、事業施行者の意向も踏まえ、限られた財源の中、効率の良い投資効果が得られるよう技術的な検討を加えて成案を得る。 できれば、国の補助金ヒアリングに間に合うように2000年5月末までに計画の概要をまとめる必要がある。 また、懇談会の中で要望があれば、アドバイザー派遣も含め対応していく。
答<都市整備部長> 会議録の公開はもちろん、会議に出席できない方々の意見は、懇談会で取り上げ協議していく。
2.市役所でエコオフィスプランに取り掛かります / 3.チャイルドシート貸与が真の少子化対策か? トップページへ