介護保険の認定審査


認定までの流れ



認定申請
まず申請することから始まります

訪問調査
@ 心身に関する基礎調査 (コンピューター判定) 一次判定
A 介護状況に関する調査 (特記事項など)
B かかりつけ医の意見書
かかりつけ医がいらっしゃらない時は市へ問い合わせ下さい。

吹田市の要介護高齢者は、9,300人弱。
在宅の高齢者は、市の調査員26名で調査しますが、1件当たり2時間で調査しなければなりません(往復時間も含む)


認定審査会
認定審査会の1週間前に、資料@、A、Bが各委員に届き事前チェック
7段階の介護ランク(自立、要支援、要介護1〜5)を決めます
    二次判定


    認定審査会 とは...(吹田の場合
    5人ずつ、75グループ作り対応します(審査会登録人数285人・・・府下でも多い登録者数です)
    5人の中には、福祉 ・ 保健 ・ 医療の専門家が入ります


    ・ 保健婦 あるいは施設関係者 : 1名
    ・ 医師 : 2名
    ・ 歯科医師 : 1名
    ・ 薬剤師 : 1名

    府下(大阪市を除く)最も多いグループ数です。
    審査会ごとのばらつきが出ないか、ランク付けに不公平が出ないか、心配です。
    また、医療専門家が多いので、介護的な見方より医療的な見方に偏らないかも心配です。公平性を保ち、介護の視点をきちんと盛り込むためにも、研修をしっかりしていただくよう要望しました。


    申請から30日以内に審査結果が通知されます
    (例) あなたは介護ランク3でした
    ・ サービスプランはケアマネージャーに作ってもらって下さいね
    ・ ランクの範囲で自分で作ることもできますよ。

    例) あなたの介護ランクでは、このサービスは受けられません
    ・ しんどいから申請したのに!
    ・ 介護ランク、サービスについて説明が欲しい!
    市の介護保険課へご相談下さい