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社会教育委員会の提言
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吹田市社会教育委員会議の提言
「吹田市の公民館運営審議会のあり方について」
に対する各公民館運営審議会の意見
平成14年(2002年)8月7日
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T 吹田市公民館運営審議会
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T 吹田市公民館運営審議会
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1.名称 吹田市公民館運営審議会
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1.名称 特に意見なし
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2.設置数 1
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2.設置数
@審議のみの機能なら1館ごとに置く必要はないが、市で1つとなる審議会では地域の特性を阻害するようなことのないよう留意が必要。
A現在の運審が企画運営と審議の機能を併せ持っていることに問題はないと考える。運営審議会が吹田市で一つとなった場合は、中央集権的な機関となり、地区館活動の特色が失われる。現状どおり、各地区公民館に運営審議会を設置することを希望。
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3.委員の定数
これまでの公民館運営審議会と同じく16名以内とする。
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3.委員の定数
特になし
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4.委員の構成
社会教育法の規定で、公民館運営審議会の委員は学校教育及び社会教育の関係者並びに学識経験のあるものの中から、市町村の教育委員会が委嘱 するとなっている。今後学校や地域との連携を深
のめながら、公民館活動がより一層活発となるよ う推進していくため、運営審議会委員として多くの市民の参加を期待するものである。
このことから16名の委員の構成は、学校教育関係者として学校長2名以内、社会教育関係者として地区公民館代表7名以内、学識経験者8名以内とすることを提案する。また、学識経験者のうち、2名程度については公募制を採り入れ、広く市民の意見を求める体制を整備する必要がある。
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4.委員の構成
@ 運審委員に地区館の代表委員を各ブロックごとに1名入れても単一の地区館についてまで把握できないと考える。
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5.任期
今ままでと同じく2年とし、再任は妨げないこととするが、同一委員の長期在職による弊害を避けるため、「吹田市審議会等の運営に関する指針」に準じて最長4期までとする。
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5.任期
@ 吹田市で一つとなる運営審議会の構成のうち、地区公民館代表7名以内、任期年、最長4期となっているが、29館の代表が平等に参加できるよう半数を2年ごとに交代しては。また、公募者がないときは、地区公民館代表の枠を広げては。
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6.年齢制限
今ままでと同じく委嘱時の年齢は70歳末満とする。ただし、今までは高齢クラブ代表については例外として70歳以上の委員の委嘱も認めていたが、新しい公民館運営審議会委員の構成員に社会教育関係者として高齢クラブの選出粋がなくなること、公民館は高齢者が数多く利用しており、窓口を通して利用者から直接音見をうかがうことができることなどから、この例外規定は削除してもよいと考える。
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6.年齢制限
特になし
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7.委員の身分・選出方法
今ままでと同じく教育委員会が委嘱する非常勤特別職となる。また構成員のうち、地区公民館代表と公募委員の選出方法等については次のとおりとする。
(1)地区公民館代表委員
市域を6ブロックに分け、各ブロック内の公民館から1〜2名を推薦するなどの方法が考えられるが、具体的な手法については今後検討する必要がある。
(2)公募による委員
@広報の方法
全市域の公民館にわたる審議を行うので「市報すいた」に掲載するものとする。
A 応募の条件
「吹田市審議会等の運営に関する指針」に準じて次のとおりとする。
・年齢20歳以上70歳未満の者
・本市に引き続き1年以上住所を有する者
・本市の審議会等の委員となっていない者
・常勤・非常勤を問わず市職員でない者
B 審査の方法
作文の提出
C 審査委員の構成
市職員(社会教育部長、社会教育部次長、中央公民館長の3名)
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7.委員の身分・選守津方法
@ 運営審議会と企画運営委員会をあわせて60名に及ぶ公募委員の選出は充分にできないのでは。
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8.報酬
今までの中央公民館運営審議会の委員報酬と同
額の月額3,700円とする。
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8.報酬
特になし
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9.任務
社会教育法の規定どおり、中央及び全地区公民館長の諮問に応じ、公民舘における各種事業の企画・実施について調査審議することとする。
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9.任務
@審議と企画運営を別々にすることについて、地区館の企画が審議会でどのように審議されるのか、没にされたり変更される恐れも考えられ、地域の希望、特性が薄められることが心配。
A吹田市で一つとなる運審が地区館の企画運営に注文をつける可能性があり、地区館の運営がまひする恐れがある。
B吹田市で−つとなる運審によって中央よりのトップダウンとなり、地区館の独自性・独創性が損なわれるのではないか。
B 吹田市で−つとなる運営審鼓会は名前だけで、29の公民館の運営について正当な評価ができるのか疑問。評価の低い公民館には中央公民館から指導が入るのか。
C 吹田市で−つとなる運営審諌会は地域の事情を踏まえて各館に応じて審轟できるのか疑問.今の運審は地域の利用者の声を反映して企画運営しようとするからこそ、自ら審議し責任感も伴う.
そのことにより地域の特色も生じる。統一した方向で実施するなら、地域がどんな問題を抱えているのか、地域の人がどんなことに関心を持っているのか、実施した事業が地域にどう反映しているのかということを審議することなく、無責任に事業をこなすのみにならざるを得ない。自ら企画・運営・審議している現状を維持すること強く望む。
D 統一された事業が今以上になぜ必要か。今で460人で審議していたものを7人で地域
のニーズにこたえられるのか疑問。
E中央公民館集権は地方分権に反するし、自主運営より大きく外れている.
F吹田市で一つとなる運営審議会は地域の実情を把握して審議されるか疑問.決定事項を実施に移すのは難しいのでは。
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