調査のための補助金「政務調査費」 について

◆政務調査費(補助金)とは

吹田市議員は、年間報酬11,491,200円(2001年度・寺尾恵子分)が支払われています。その他に議員調査活動への補助金として年間264万円(2人会派)の補助金が、会派を窓口に支払われています。これまでこの政務調査費の使い道が明朗でないとして議員の別報酬ではないかと市民、オンブズマンからの指摘もあります。

吹田市議会では、H13年度から「より開かれた議会」を目指し、政務調査費の領収書付き公開を実現しました。領収書付き政務調査費の公開をしているのは府下で8市です。

◆政務調査費報告書サンプル

「吹田いきいき市民ネットワーク」会派の平成13年度報告書

*吹田市役所情報公開室に、「吹田いきいき市民ネットワーク」の報告書がありますので、詳しくご覧になりたい方はそちらにもどうぞ!

補助金の根拠となる条例規則

◆吹田市議会の運用の基準 使途基準取扱要綱

<使途基準>・<取扱要領>については、全国自治体議会様々です。 

◆H13年度政務調査費について市民オンブズマンからの要望書
市民オンブズマンが公開資料請求を行い、報告書を評価した上で、吹田市に要望書を提出しました


<政務調査費 使途基準>

項  目
内          容
研究研修費 会派が開催する研究会若しくは研修会に伴う経費又は会派の所属議員等が当鮫会派以外の団体の開催する研究会若しくは研修会に参加するために要する経費

(会場費、簿師謝礼、出席者負担金、テキスト代、解費、自動車偉上料、高速道路通行料、駐車料金、ガソリン代、茶菓子代等)
調査旅費 会派の調査研究活動のために必要な行政視察等に要する経費

(旅費、自動車倦上料、高速道路通行料、駐車料金又はカソリン代)
資料購入費 会派の調査研究活動のために必要な資料の購入に要する経費

(新聞、雑誌、定期刊行物等の購入費)
広報費 会派の調査研究活動若しくは鼓余活動又は市の政策について住民に報告するために要する経費

(広報紙又は報音事の印刷費又は送料、会場費、通信料等)
会議・広聴費 会派の調査研究活動のための会議又は会派が市政若しくは会派の活動に対する住民の要望若しくは意見を聴取するための会義に要する経費

(会場費、印刷費、茶菓子代等)
人件費 会派の調査研究活動を補助する職員の雇用に要する経費
事務費 会派の控室で使用する事務用物品の購入等に要する経費

(事務機器の購入費、リース料、保守点検費若しくは修繕料、コピー代又は事務用品の購入費)
その他の経費 上記以外の経費で会派の調査研究活動に必要なもの

上に

 



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