阪急山田駅周辺の再開発 No.6
西側ビルのイメージ


2001年7月、「山田西阪急ビル建設事業に係る環境影響評価準備書」が出されました。
阪急山田駅の西側に建てられる商業ビルについてお知らせします。


全体の工事予定図です。

図 : 再開発のおおまかなエリア



「西側」に建てられる商業ビルの外観です。

商業ビルのイラスト  7階 駐車場
 6階 駐車場
 5階 駐車場
 4階 主にスポーツ用品(メガスポーツ)
 3階 主に家電(上新電機)
 2階 物販、飲食、サービス
 1階 主に食品スーパー(光洋)

 阪急山田駅、大阪モノレール山田駅とは
 2階の歩行者デッキでつながる予定



周りから見た景観はどうなるでしょう。


西から
モノレールの車窓から


北から
モノレール下、弘済院東交差点


東から
千里ガーデン公園




事業計画の要約

事業者:阪急電鉄株式会社
工事期間:2001年度着工、2003年春オープン予定
営業時間:午前10時〜午後10時(一部は午前7時〜午後11時)
休業日:年中無休
駐車場:5〜7階で合計470台
駐輪場:合計569台(バイク用69台を含む)

排水処理計画
・ 工事中に発生する濁水は、土砂類の流出を抑える対策を行った後に、公共下水道に放流。
・ 店舗で使った後の排水は、公共下水道へ放流する。食品スーパーマーケット、飲食店などからの厨房排水は、油水分離処理を行った後に放流。

廃棄物処理計画
・ 工事中の発生土は、可能な限り現地で有効利用を図り、場外への排出量を抑制する。
・ 建設資材などの破棄物は、再資源化が可能なものをできる限り分別し、それ以外のものは適正処理を行う。
・ 店舗で発生するごみは、資源ごみを分別収集し、入店テナントに対してペットボトルや食品トレイの回収、簡易包装を呼びかけるなど、ごみの減量化やリサイクル促進に努める。

交通計画
・ 工事関連自動車は、北側と西側から入退場を行う予定。工事最盛期には、主に北側からの入退場を予定している。
・ オープン後には、自動車で来られるお客様は西側からの入退場となり、商品の搬入自動車は北側からの入退場を予定している。

緑地整備計画
周辺道路やバスターミナルに面した位置に緑地を配置し、歩行者に親しめる緑地空間の整備に努める。

建設工事計画
建設工事中は、環境影響の低減を図るため、建設機械の稼働が一時期に集中しないように調整し、また、排出ガス対策型、低騒音型、低振動型などの低公害型の建設機械や工法の採用に努める。




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